書いたことを共有したいので始めました リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10月 26, 2021 投稿テスト映画とかアニメとかゲームとか本とか、感想とか解釈とか共有したいことが溢れてきたので開設しました。物事は、始められたらもう成功したようなものです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
イオンシネマ海老名さん、どうもありがとうございました 11月 04, 2021 今日はイオンシネマ海老名での劇場版レヴュースタァライトの上映最終日でした。上映後にはみんなの拍手が鳴っていました。 ほとんどの劇場で上映終わる頃に、ほんの偶然で劇場版からレヴュースタァライトを知った後発組ですが、7番スクリーン、THX認定の素晴らしい音響で何度も楽しむことができました。本当にありがとうございました。 続きを読む
2021年振り返り 12月 31, 2021 もう残すところ2021年もあと3時間くらいですね。 今年は去年以上に映画もお芝居も美術館もイベントも行くことができたのは、こういう状況のなかで幸いでした。冬コミも1日目だけだけれどチケットが当たって行けました。 観に行ったものでカレンダーに残ってるのは、映画だと2月からパトレイバー2 the movie(再上映)4DX、プリンセス・プリンシパル第1章、FGO、スキャナーズ(再上映)、ガルパン最終章第3話、劇場版ストライクウィッチーズ(再上映)、閃光のハサウェイ、pui pui モルカー、プリンセス・プリンシパル第2章、Ghost in the shell(再上映)、007 ノー・タイム・トゥ・ダイ、トーベ、マクロスΔ、DUNE砂の惑星、G.I.ジョー、攻殻機動隊 SAC_2045、劇場版ソードアートオンライン プログレッシブ、アイの歌声を聴かせて、とか。一番大きかったのは8月に初めて観に行った劇場版レビュースタァライトでした。その後10月にロンド・ロンド・ロンドも劇場で観ることができました。 今年初めは座席が一席ごと空けられていたのがここ数か月は全て座れるようになって、劇場が満席になったのを見たときは、ようやく戻ってきたと(業界関係者ではないけれど)感無量でした。 一方で、ゲームはほとんどできませんでしたね… 振り返ると、やりたかったゲームとか読みたかった本をひたすら買ったのに結局積まれていて、読んでないからわからずに同じ本を買ってしまったりしていました。きっと楽しめたはずのものをまだ楽しんでない、きっと楽しめたはずだという漠然とした、でも強い後悔があります。本もゲームもBDも買う楽しみがメインじゃなくて、その中身を楽しむのが一番なのに、それを楽しむことなく積んだままにしてしまっていました。イベントで買った本をすぐに読めなかったり、そのせいで感想も書けなかったり。 誰かがどこかで書いていた「乾いていく心を人のせいにするな」という内容のツイートか詩か何かで、「自分の感受性は自分で守れ」ということを言っていたのを思い出してひどく苛まれている最中です。 気が付いたら買う前の高揚感のようなものがなくなっていたりすることもあって、上の話の趣旨とは違うだろうけど、感動とか高揚感を味わう機会を自分から逃しているのは本当に良くないんですよね。例えばあとから興味を失って「この本なんで... 続きを読む
劇場版レヴュースタァライト①初見時とテレビアニメ版を見た後の(思い出し)感想 10月 28, 2021 ※ 映画の感想です。本記事の2以降はネタバレを含みます。 ※ 現時点では、劇場版、TV版、ロンド・ロンド・ロンドだけを鑑賞済み。ミュージカルやインタビュー、メディア記事などは観ていない状態で書いています。 1.はじめに 全国でわずかに上映を続けてくださっている劇場も、もうそろそろラストランを迎えているころですが、今更ながらこの映画― 劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―を初めて観た時の感想と、その後にTV版を観た後に感じたことを書きます。 初めて劇場版レヴュースタァライトを観た時の衝撃があまりにも大きくて、自分が考えたことを少しでも誰かに伝えたいと衝動的に思ったことが本ブログの始まりになっています。 キャラクターの名前も背景もストーリーも何も知らないで観たとはいえ、映画のつくりが全体として何か得体の知れないものに感じる一方、 映像や演出や音楽から受ける衝撃と観た後になぜか心を揺さぶられるような感動があった からです。 観に行ったのは全くの偶然で、何も知らない映画をいくつか観ようと思ってpui pui モルカーと閃光のハサウェイを観た後にたまたま選んだだけでした。それも、すでに来場者特典も終わった8月でした。観る前に知っていた情報はこれだけです。 「ここが舞台だ、愛城華恋!」というセリフ(劇場予告で多分見た) デコトラが出てくる (Twitterで見た) タイトルから予想していたこと 高校の演劇部の部員の衝突や友情を通じて、彼女たちの青春を描くさわやかな感じのやつ これの予想は大きく裏切られました。 本作は、 何も理解できずとも、それでも何かを感じることができて、そして感動しすごく面白いと思える映画 なので、もし観てない方は、前情報なしでぜひ観て欲しいと思います。 2.初見時の感想 観ながら感じたこと。 オープニングあたりで、東京タワーの鉄骨に長髪の少女が立っていて、風が下から吹き上げて髪がぶわっとなるところ、すごくかっこいい。 話が、というか何が起こっているのか全くわからない。 キリンが「わかります」と言うたびに(全くわからんのだが……)と思っていた。 戦いの場面の 音楽と演出がとにかく印象的、音も色も光も。 とにかく強く惹きつけられる。監督は舞台芸術の人で現実で作りたいけど作れないような巨大空間での 壮大な舞台装置 をつくりたかったのか 戦いをしている二人... 続きを読む
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